ああ
No.622379
残留争いのJ1チームは下部カテゴリーから有望な選手を引っ張り育ったところをJ1強豪や海外に引き抜かれる。J1常連組はJ1の他チームから選手を引っ張り海外クラブへ抜かれる。よそのクラブはピラミッドの中間地点にあることが多いけど、サンガは活躍すればブラジリアンを買い取れるし手放すこともできる。
その選択肢は京都が握れることがある。レンタルで完全より金もかからないし、基本はブラジルで燻ってる選手を獲得するから元保有権チームもサンガへの売却にそこまでの抵抗がない。ブラジリアンのジャパニーズドリームという新境地の開拓は素晴らしいと思う。

あまりにも新しいスタイルで他サポは慣れてないけど、ACLを戦うクラブとして日本人選手との融合がうまくいけば最良の選択肢な気がしてる。他のクラブはブラジルのコネもそこまで強くないし、大熊さんという飛び道具を持ってるからこその京都にしかできない動き。

他と異なる動きをすると色眼鏡で見られるけど時代を変える選択にそうした視線はつきものだし、私はこれが価値ある選択の一つであることを信じて疑わない。

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