よしあきん
No.6419
川勝監督について調べてみました。
長くなりますが、新監督ですので参考までに。
これ以前にも指導歴はありますが、ある程度の経験をしてからの、2009〜2011年に東京Vを率いていた時代をピックアップしてみます。
2011年はJ2で5位(ちなみにサンガは大木体制1年目で7位)総得点は69点でこれはリーグ1位でした(サンガは50点)。大木さんのように、三年で上がれなかったので自ら辞任。
その三年で川勝監督が育てた選手、好んでスタメンで使い始め、今も活躍している選手達は以下のような選手たち。
富澤清太郎 マリノス
高橋祥平 大宮
和田拓也 大宮 
柴崎晃誠 広島
河野広貴 FC東京
高木善朗 エスパルス
阿部拓馬 ブンデス2部アーレン
小林祐希 磐田
心配しなくても、選手を見る目は一流かと思いますが、どうでしょう。彼らが今もヴェルディに残っていたら…と思うと怖いですね。
若い人はあまりご存じではないかと思いますが、川勝さん、現役時代は木村和司氏に並ぶほどのプレーメーカーと言われていました。
今広島にいる柴崎なんかは徳島にいたのが印象深いですが、川勝さんが見出して伸びた選手です。
若い選手を思いきって使い、ベテランとの融合を計るのが上手かったです。

ひとまず、色々と意見はあるでしょうが、数試合観ましょう。もう今シーズンは川勝さんに頼むことになるでしょうし、私達サポは信じてスタジアムに足を運び応援しましょう。

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