No.65193
男性
勝った後に毎回やることにすれば、「飛び跳ねろ」はゴール裏に新たな付加価値を生むのではないでしょうか。試合後にゴール裏への移動について、僕は反対です。「飛び跳ね」たい人は最初からゴール裏へ。日曜日のゴール裏を見て、自分も加わりたいと言う人が多く見られます。ゴール裏の人数を増やすチャンスです。ゴール裏がぎっしりのクラブは観客動員数が多い傾向にある気がします(単に比例してるだけ?)。応援に加わるというスタジアム観戦ならではの楽しめる要素が増えます。応援に迫力が増します。スタジアム全体の雰囲気が変わります。コアサポが増えます。レプリカユニやグッズが売れます。迫力のある応援はSNSを通じてサンガを知らない人にも拡散されます。ゴール裏のサポーターとしての誇りが高まります。
例として観客動員数上位の松本山雅は、勝ったらアルプス一万尺というものがあり、サポの楽しみの一つです。ゴール裏は満員、応援に迫力があり、スタジアムの雰囲気は最高です(専用球技場という違いも要因の一つですが)。誰でもがゴール裏に入って来やすいような雰囲気作りを心がけたそうです。子連れや年配の方も多いです。
今サンガのゴール裏も生まれ変わるチャンスだと思います。観客動員数もJ1級に飛び跳ねましょう!