No.6527
男性 26歳
川勝監督が東京Vの監督をしていた時代のフォーメーションですが、2011.06.26の岡山戦では阿部を1トップに置いた4-2-3-1だったみたいです。1トップに入った阿部は身長は171cmと小柄ながら、きっちりボールをおさめることができ、ラストパスやシュートのバリエーションが豊富で、何でも屋のような選手みたいです。
トップ下の菊岡選手はトップ下なのかセカンドトップなのかはっきりしない場所にいて、誰がマークに付くのかで岡山のDFを混乱させていました。
ボランチの二人もあまり攻撃参加をせず、素早く味方にパスを散らしながら中盤でバランスを保つことを優先していたようです。
守備も安定しており、ベテランのCB土屋が睨みを効かせていました。
システムは4-2-3-1ですが、前線の4人は流動的にポジションチェンジをしていたので、ゼロトップと言ってもいいかもしれないですね。