No.67292
男性
梅雨の候、選手、スタッフの皆様におかれては体調管理など気を揉むことでありましょう。さて、本日の試合ですが、誰がどうより、チームのボールの持ち方に違和感を覚えましたね。象徴的なプレーとして前半19分頃のDFラインでのボール回し。ノープレッシャーの中、フリーの選手へことごとく足元をズレるパス、パス、パス。どちらかと言うと今日の相手は守備は後方からで、バックス、中盤はブロックの前ではボールを自由に持てていた方ではないかと思うのです。
ルックアップし、味方選手の目に見える位置、将来の到達位置。視界に映らない敵、味方選手の現在位置のイメージ。戦術の共有や、攻撃、守備の共通意識。
これらが違和感ありに見えますね。
解決の糸口に、
ミドルシュート。裏への抜け出し。サイドチェンジ。
これらのワードを今日は耳にいたしませんでしたね。
私は、一部昇格は目標の通過点と捉えておりますので、チームが成熟し、一部で戦えるようになるまでは、何も今年必ずしもとは思わないのです。
時期尚早、とならないことを願うものです。