No.68114
男性 詳しい人ではないので
私見ですが、讃岐の攻めで怖いのは縦パスのカウンターのみ、サトケンは縦パスの出し手をケアすることが一つの役割だった。
讃岐側はサンガの攻撃圧力に押されて全体に自陣に引かされていたので必然サトケンは高めの位置にいることが多かった(この辺りの対応策で後半讃岐はDFエプソンを前に出してきて、中盤の主導権をだいぶ取り戻された)。
國領君は慣らし中の立場なのでDFと共にブロックを形成するサトケンよりは裁量の少ない役割だった、というところでは。
個人的には今のサンガのシステムでは、中盤中央をDFラインの前まで広い範囲をサトケンの運動量でカバーしているので、さらに攻撃に絡めというのは酷なような気がします。