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20年東京五輪のエース候補は50メートル6秒1の俊足に加え、左右両足で強烈なシュートを放つなど高い得点能力も魅力。高校入学直後は強豪サッカー部の中で最もスタミナがあった。「悪くてもA代表入り」と関係者が話すほどの逸材は勉学も優秀で、成績もほぼ全教科で5。今夏の高校総体では2回戦敗退も2戦連続得点をマークしていた。
現在、京都は6位で来季をJ1で迎えられる保証はないが、岩崎は「地元でお世話になった人に恩返ししたい。東京五輪に出るには試合で経験を積まないと」と総合的な判断での決断だったと明かした。将来は海外でのプレーが目標。「プロ1年目から試合に出るつもりで頑張ります。まずは冬の選手権で全国制覇を目指したい」と意欲を語った。