No.70577
ただ昨日の大一番の試合で、それを出すことが出来なかった。
山雅は、それが出来るチームである、ということ。
もちろん主力選手が出場できない状況ではありましたが、アクシデントは付き物。
チーム全体として、求められるレベルのプレーや試合運びが出来なければいけないし、そのために日々トレーニングを積んでいるんですから、ベストメンバーで挑めなかったことは、何の言い訳にもならないと思います。
山雅と戦ったことで、選手も監督もまだまだ足りないことがあるという認識を持ったはずです。
選手もサポーターも、力が及ばない現実と向き合う状況が続くと、正直メンタルを保つのも難しいと思いますが、諦めたらそこで終わり。
シーズン終わるまでは、歩みを止める訳にはいきません。
苦しい時に選手を支えられないなら、「サポーター」とは言えない。
山雅に負けた、ここからが正念場です。