No.72665
4失点した前節清水戦から中2日でアウェーの連戦に臨む。大敗のショックを引きずらず、攻守に積極姿勢を貫けるか。交代選手が2戦連続で得点しており、層の厚さを発揮し勝利をもぎ取りたい。
サンガは清水戦後、選手のコンディションを考慮して京都に戻らず、4日に空路で熊本に入った。主力組は熊本市内でクールダウンに努めたという。堀米は攻撃的に戦った清水戦に続き「受けに回らず積極的に先制点を奪いたい」と見据える。一方で、終盤に足が止まった前節の反省を生かし、時間帯や流れに応じてボールをうまく保持しながら戦いたい。
熊本は全員がハードワークし、縦への推進力がある。第38節にホームで首位の札幌を2−0で破るなど侮れない。チーム最多11得点の清武には6月の前回対戦(1−1)で得点を許しており、マークの受け渡しを怠らないようにしたい。石丸監督は清水戦を引き合いに出し「点を決められる選手をフリーにすると確実に決められる。修正しないといけない」と戒める。
清水から直で熊本入りしたんやね!!