京都から世界へ
No.74215
 京都が、元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)を来季の補強候補にリストアップしたことが27日、分かった。すでに関係者が闘莉王と接触しており、今季途中に名古屋に復帰、J2降格とともに退団となった“闘将”が、古都を舞台に戦う可能性が出てきた。

 J2の5位でプレーオフに進出し、7年ぶりのJ1を目指したが、この日は前半に一瞬の隙を突かれて失点するなど、あと一歩届かなかった。石丸清隆監督(43)は「自分の力のなさが、昇格を逃した一番の要因」と責任を受け止めた。

 来季に向けた編成がスタートするが、センターバックに今季限りで契約が切れる選手が多く、その補強の目玉として闘莉王が挙がった。J1鳥栖も獲得リストに挙げているが、闘莉王は名古屋と遺恨を残して退団した経緯もあり、J2で名古屋と戦えるということがプラスに働く可能性はある。さらに前線の補強として2012年度の全国高校選手権得点王に輝いた名古屋FW小屋松知哉(21)もリストに挙げており、攻守両面で補強を進めていく。

SBの契約満了多いらしいです

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