紫坊主
No.75712
京都新聞より
 J2京都サンガFCは17日、京都市内でサポーターカンファレンスを開いた。山中大輔社長は、前線、中盤、DFラインに計六つの星印を置いた布陣の一例を図示し、複数ポジションでの補強を検討していることを明らかにした。
 さらに「1人で状況を打開できる」「ピッチ上でリーダーシップを発揮できる」「ボールを奪い、正確なスルーパスを出せる」といった補強選手の理想を説明した。
 また今季は赤字決算が見込まれ、3期連続で黒字化できなければクラブライセンスを剥奪されることから「来年は勝負の年。今季の体制を3、4年続けられるなら石丸監督にいてほしかったが、残念ながら時間とお金がなく、泣く泣く解任した」と説明。来季も赤字覚悟で補強を進め「昇格が無理なら、若手育成(路線)にもう一度戻るしかない」とも話した。
 新監督選定については、リーダーシップ、マネジメント能力、フットボールスキルの3点を挙げ「約10人の監督候補を比較し、断トツで布部さんしかいなかった」とした。
 今季の反省として、主義がないこと、ピッチ上の精神的リーダーの不在などを列挙。来季へ向け、統一したチーム作りの継続などを掲げた。社長のほか野口裕司強化部長、サポーターは昨年の倍となる約310人が出席した。議事録はサンガのホームページで公開される予定。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000035-kyt-spo

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