紫ずきん
No.75916
単なる仲良し集団では。厳しい勝負の世界を勝ち抜いていくことは出来ないと思いますし、各選手の主張が出てくれば、ぶつかり合うことだってあるでしょう。
でも、それが必ずしも悪いことだとは思いません。

あと一歩及ばずの試合が多かったことからも、サンガには突き詰めていく厳しさが足りないところがあるように思いますし、本気で昇格を狙うのであれば、むしろチーム内で恐れずにぶつかり合える環境が必要だと思います。

今シーズンも菅野が甘さを払拭するような意識改革をしてくれたことの貢献度は高かったと思いますが、GKだけでなく「フィールドプレーヤーでそのような役割を担える選手が必要だ」というようなクラブ側の見解には大いに頷けます。(契約満了の選手たちでは、もの足りなかったのでしょうか…)

「まとまりがあって、応援しがいのあるチーム」というだけなら、今シーズンの延長線上で良かったのかもしれませんが、昇格してJ1の舞台でも躍動できるような、真の闘う集団になるためには、テコ入れする必要があったのではないかな…と、個人的にはそんなふうに解釈しています。

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