No.84581
終盤の失点が11試合中で実に5試合あるので戦術に致命的な欠陥があるように思われがちですが、名古屋戦はそれまでと違ってディテールの問題だけかと。
それよりも、下畠君のコメントの「持たれていても奪りたい所で厳しく行けた」、「前線がコースを制限してくれたので入ってくるタイミングでボールにいけた」、と新しいコンセプトの守備が開花してきている様子。全面プレスの足軽合戦J2にあって鹿島みたいで非常に合理的だし、かなり落ち着いて観られるようになってます。
攻撃も未だ賛否両論ですが、ハイポストに入れて展開というスタイルは色々応用の効く戦術だと思うので、形は定まったと言えるでしょう。
新米監督の布部さんは皆さんの仰る通り監督として未熟な所はあると思いますが、何も出来ていない訳ではなく、むしろ良くチームを作ってきていると思う次第です(イカツイ選手が多いにもかかわらず)。
出だし上手くいかなかった事でネガティヴになるより、可能性のある監督に今後も期待したいと思います。
長文失礼しました。