通りすがり
No.85892
男性 すいません、ちょっと遡って気になったもんで
今のサンガの戦い方、2トップに放り込んで、そこを起点にした攻撃。確かにシンプル。それは監督も認めてること。
で、このシンプルな戦術をとることって「無能」なんかな?
てことは、複雑なシステムガチガチの戦術をとる監督が「有能」?

シンプルでどうやって攻めてくるかも分かってるのに、今んとこうちのやり方に完璧に対応してくるチームは無い。
こんなん誰が監督でも思いつく?
でしょうね。
松本の反町監督も、試合後のコメントで「自分も京都の監督ならその戦い方をする。」みたいな発言してたし。
ベストな戦術を選び、それで調子が上向いてきたとしても、それがシンプルっていうだけで「無能」呼ばわりか。監督も可哀相に思えてくる。

別に2トップに頼りっきりサッカーでもないんやけどね。常に2人が前線に張り続けてるわけでもないし。あくまでも2人の高さと強さを起点にしてるだけ。
そこから拾ってボランチの選手がシュート打つとか、東京戦の先制点も高さのある選手にマークが厳しくなるからこそ、狙い通りか知らんけど、比較的マークの緩くなった本多に合わせてとか。バリエーションも増えてきてると思うけどな。

それでもシンプルに放り込むサッカーなら、「無能」呼ばわりなんやろね。
個人的意見としてですが、そうやって勝つためのベストな戦術を選んで指揮してる人に対して「無能、無能」言うてるアンタが「無能サポーター」や!と思うんですが、同意見の方は、いいね!お願いします。

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