No.89503
男性
昨日は、ここ最近の数試合に比べると前線の高さを使おうというチャレンジが多かったように思います。もちろん、それだけでなく繋ぐ意識もあったけど。
でも個人的にはもっと徹底して高さを使うべきなのかなと。まだまだ足りないし、回数が少ない。
高さを使えば、相手もそれを警戒して闘莉王とケヴィンに注意を注がざるを得なくなる。そうすることで、相手守備陣は引き気味になって、昨日みたいに徳島らしさをなかなか出せない状況にできる。加えて、中央のマークが厳しくなる分、得点シーンのようにサイド攻撃も有効になる。
ただ、まだ後ろでチンタラ回したりする場面もあるし、ここ最近の試合でも下手に繋ごうという意識のせいか、そういう場面があるから、相手も前に出やすくなるし高い位置でプレッシャーをかけられる。だからバイタルでミスが増えるし失点に繋がる。
闘莉王とケヴィンを前に共存させ続けるなら、その高さの武器をもっともっと昨日以上に使って欲しい。
11戦負け無し、しかし連勝が無い、だから高さ以外のバリエーションを増やそう。これが大きなミスやったと思います。監督が「バリエーション」という言葉を使い始めた頃から上手くいかなくなってきてたなと。
例え連勝が無くとも、リーグ全体で見れば上位レベルの勝ち点の稼ぎ方はできてたわけで。
連勝をするためには、高さ以外のバリエーション増やす努力ではなく、終了間際の失点を減らす努力が必要やったんじゃないかと改めて感じました。