No.93940
10/26(木) 23:12配信
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京都新聞
サッカーJ2の京都サンガFC(勝ち点49、14位)は、10月28日午後3時から西京極陸上競技場で横浜FC(勝ち点58、9位)と対戦する。
前節で金沢に引き分け、連勝が3で止まった。今節の結果次第でJ1昇格プレーオフ(PO)圏内の6位に入る可能性が消滅する。9位の横浜FCは指揮官が交代。戦術は不透明だが、高い個人技を持つ外国籍選手を抑えることが不可欠だ。
金沢戦は闘莉王がコンディション不良で欠場し、横浜戦も出場は微妙。不在の場合は前線でボールをキープできるかがポイントとなる。累積警告で出場停止の望月に代わるボランチの起用法も見ものだ。
PO圏浮上を狙う横浜FCは、新たにブラジル人のエジソン監督が就任し、サンガ戦が初采配となる。リーグトップの21得点を挙げるFWイバをはじめ、J1柏時代の2011年にJリーグ最優秀選手になったMFレアンドロら外国籍選手が強力。サンガはコンパクトな守備を貫きたい。
横浜戦で敗れるとPO進出が消滅する。引き分けや勝利でも、5〜8位チームの結果次第で可能性がなくなる。
望みを繋げ{emj_ip_0792}