相手にボール持たせて、全体で連動しながら高い位置からハイプレスをかけて、要所要所で人数掛けて前を向かせない進ませない、30mエリア、アタッキングサード行かせないを徹底。なおかつ高い位置で奪ってのカウンター一発やボールを持った瞬間に縦に早く手数かけずに仕留める。
あとは、開幕5試合ではあまり上手くいってなかったけど、チーム全体として相手の裏をどんどん狙っていく形が取れるようになってきてるのも大きいね。昨日の2点目なんかは大熊さんの理想の崩しなんだと思う。相手の3CBとWBの間の裏のスペース、いわゆるポケットと呼ばれるところを取って、ボックス内でフィニッシュに持っていく。
相手のDFは橋本を見ないといけない、当然そこにマークが集中する。そのお陰で2列目3列目が比較的自由になる。その上でロングの競り合いに勝ってくれたり、収めてくれるからスムーズに攻撃に移れるんだよね。この役割が出来るのはやっぱり橋本しかいない。ボックス内の話でもそうだけど、やっぱり1トップに屈強なデカいFWがいるのは大きい。