No.35003
そりゃ多少の決まり事はあると思うよ。なんでも選手におまかせとかやってたら統制取れなくなるし、監督の求心力が低下するから。
そうじゃなくて、4-2-3-1(4-4-2)という形の中で、あれだけの攻撃パターンを構築出来るのは、多少の決まり事はあるけど、それでも自由度の高いサッカーをしているからって事を言いたいんだ。
4-2-3-1は最もオーソドックスな形で、用いられやすい一方対策もされやすい。Jリーグは特に3バックないしは、5バックを用いるチームが多い。そして4-2-3-1の最も苦手なフォーメーションが「対3バック」。そんな中で、4-2-3-1(4-4-2)をずっと使い続けてこうして結果を残せる裏には、自由度に富んだサッカー、型にハマらない、相手に的を絞らせないサッカーが出来てるからというのがある。今のJリーグの中だと、1番4-2-3-1のフォメを操るのが上手いのは大熊さんだと思うよ。ぶっちゃけこのフォメって選手個人の能力もかなり重要だから、それを上手く引き出せないと失敗する。そこに長けてるのが大熊さん。