ああ
No.44436
2トップは攻撃構築が上手くいけば破壊力は出せるけど、スペース突っつかれたら詰むし、よりサイド攻撃への依存度が高まるから、サイド封じられた時が打開策がなくなるんだよね。

結局、4-4-2でやると短い距離での3角形が作りづらくなって、パスコース消されたり、潰されたら出し所がなくなるし、練度を積まないと連動性が出せないんだよね。
去年は後半戦4-4-2に切り替えたけど、あれは武と橋本の相性が良かったのと、武が降りてきて1.5列の繋ぎ等も含めた、いわゆるシャドーストライカー的役割をやってくれたり、前に出て軽くポストワークしてくれたりとかなんでもこなしてくれてたから上手く成り立ってた話なんだよね。だけども村越を置く場合はロングボール預けたりとかが出来ないから、どの道橋本に競って貰わないといけないし、上手く落としが作れないと、前二人が孤立するだけになるんだよね。
結局今の4-2-3-1がちょうどいい感じに、3角形作れてパスコース増やせて、結果としてボランチがスルスルと侵入できるスペースを作れてて、攻撃参加に繋がってるからね。なおかつ守備時の4-4-2のブロックを作る際もしっかりスムーズに移行出来てるから、変えないほうがいいと思う。
これが、ネガトラが上手くいってないとかなら4-4-2固定もありだとは思うけどね。

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