No.8446
これまでこの掲示板で「ゴール裏は排他的だ」といった趣旨の書き込みがなされることが再三ありました。それに対して私は懐疑的だったのですが,なるほどこういうことなのかという思いがしましました。私としてはゴール裏だろうとスタンドだろうと,ともにテゲバの勝利を願う「仲間」だろうと考えていました。それこそ,ユニ1枚着ていれば,タオマフ1本首にかけていれば,キーホルダー1個身に着けていれば,「仲間」なのだと。でも,ゴール裏の中心にいる方々はそう思ってくれてはいなかったのだと悲しい気持ちになりました。
でもそれなら何故,試合前にメインスタンドの皆さんも一緒に応援してくださいなどとゴール裏から呼びかけるのか…「仲間」でもない私たちに…。それに応えてスタンドの「お客さん」だって,手拍子したりチャントを口ずさんでチームを応援しているのに…。
一歩譲って,「仲間」,「お客さん」と区別してとらえておられるにしても,なんでそれを周りに聞こえるように声に出していってしまわれるのか…。自分の周りにいるのは「仲間」ばかりとも限らないでしょうに。スタンドには「仲間」だけでなく普段「お客さん」の人も大勢いらっしゃるでしょうに。
こんなことを書きましたが,私はゴール裏の皆さんの頑張りには頭が下がる思いでいます。断幕一つ張るのも,太鼓を叩き続けるのも大変なことだと承知しております。ただ,「仲間」,「お客さん」という区別がなくならない限りは,ゴール裏の「仲間」を増やしていくのはなかなか難しいことではないかと考えます。
長々と愚痴を失礼いたしました。これからもテゲバのことを応援し続ける「お客さん」として頑張っていこうと思います。