ああ
No.311283
これ、かなり「クラブとして危機感を持っていることは示したが、具体的に何を変えるのかはほとんど言っていない」リリースだな。
特に気になるのはここ。
「何を変え、何を続けるべきなのか日々議論」
「さまざまなことにトライしています」
「それでも結果につながらなければ、さらに次の改善や必要な判断」
「クラブが一丸となって取り組む」
言葉としては非常に丁寧だけど、具体策が見えない。
そして一番重要なのは、
「何より求められているのは、その理想を結果につなげること」
ここだと思う。
これは裏を返せば、現状のサッカーそのものに問題がある可能性をクラブ側も認識しているとも読める。
ただし、
監督をどうするのか
補強をどうするのか
戦術をどう変えるのか
選手起用をどう見直すのか
いつまでに何を判断するのか
については、一切踏み込んでいない。
だからサポーター側からすると、
「で、結局何をするんだ?」
となるのは当然だと思う。
さらに、
「必要な判断を重ねる」
という表現は少し引っかかる。
普通に考えれば、これは監督・コーチングスタッフを含めた体制変更の可能性も排除していない表現。ただ、ここで明言するほどの判断にはまだ至っていない、ということだろう。
そして個人的に一番重要だと思うのが、最後の部分。
「試合直後のスタジアムは、次の試合に向けた準備に切り替える大切な時間」
これは、今後は試合後にサポーターの前で説明するのではなく、クラブがリリース等で説明する方向に変えるという宣言だな。
つまり今回のリリースは、
「説明責任は果たす。でも、試合直後の現場で説明する方式ではなく、クラブから継続的に発信する方式に変える」
という、コミュニケーション方法の変更もかなり大きなテーマになっている。
ただ、ザスパに今必要なのは、コミュニケーション改革より先に、勝点を取るための具体的なサッカー改革だと思う。
今の成績が悪い以上、
「議論しています」ではなく「○○を変えます」
まで踏み込まないと、サポーターの不信感はなかなか消えない。
この文章をサポーター目線で一言にすると、
「危機感は伝わった。でも、具体的に何をするのかはまだ分からない」
だと思う

ChatGPTのほうがよほど現状を理解してる

返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

ああ
No.311286
>>311283

ついでにchatGPTにもっと短文化してもらって

長すぎて読む気ならん


🔙TOPに戻る