No.19618
社長=「チケットが高い?J2に向けて補強もするし個席化したり屋根付けて拡張するるんだからしょうがねえだろう。こっちだって理屈があるんだよ!」
監督=「守備的にカウンターでウノゼロの勝利?子供の頃思い出せよ、攻撃が楽しかっただろ?勝ってるからって自陣でチンタラボール回して何が面白いんだ?もっと攻撃しろよ!それで負けてもそれが俺のやり方なんだよ!(実際地決決勝で同点で良いところを攻撃的に行き敗退) とにかく今は練習試合で色々試してるところなんだから黙って見とけ〜」
ゴール裏の人ら=そんな社長と監督を妄信してる今矢シティ原理主義者なので、「たった4試合ぼろ負けしたくらいでグチグチ言うなって!監督を信じろよ。この臨場感あるスタジアムでこれから成長していく姿見れるんだからチケットはむしろ安いわ〜」「いいか?ヤジやブーイングは絶対するなよ?子供たちが見てる。選手たちだって負けたくて負けたわけじゃないんだ。ブーイングしたところで選手のためにもならないからやめろ!」
これが基本なんですね
ここで重要なのは、勝ち負けよりも攻撃サッカーに重きを置いてる監督とそれを期待する原理主義者なんです。彼らはこのリーグ全敗しても何とも思わない、なんなら仮に降格しても自分たちの攻撃サッカーをつらぬいてその結果なら仕方ないと腹をくくってるんです
そして、一番の問題は、熱狂的な応援を呼びかけるゴール裏の方なんです。人間は感情のある生き物で、いい試合を観たいと期待して応援すればするほどうまく行かない時には悲しみ叫び声をあげたくなるのは当然のこと。しかし彼らは熱狂的に応援するのは構わないが、ブーイングは絶対するな!と相反することを求めるんですよ
きっとあなたもロスタイムのバイロンの地を這うシュートに心を奪われてゴール裏でいっしょに声を上げたいと思いましたよね?おそらくゴール裏はウェルカムしてくれるでしょうが、ひとたび選手個人・クラブ批判をすれば敵とみなされ愛想つかされますよ
以上の点をまずおさえておかないと、ここに一年前から常駐してる方の思想は理解できないですし、議論は永遠に平行線なんですね〜
ということで、シーパス購入された方、残念でした〜