No.33692
徳島サポです。実際と、少し違う内容でしたの書かせて下さい。
和希は、2022年にJ1からJ2に降格して、スタメン11人のうち9人がJ1に引き抜かれる中で、
徳島愛で残ってくれました。優勝した時のスペインサッカーやクラブの在り様に凄い愛着を持ってくれました。
それからのシーズンで監督も代わり、少しずつ戦術も変わっていったけど、自分らしくストイックにやっていました。
だけど、2024年の監督が全く結果を出せない中で、降格の危機に面し、練習も雰囲気も緩み、勝っても負けても、彼から笑顔が消えました。
練習方法などに警鐘を鳴らしていたみたいだけど、突然試合に出なくなりました。
そんな中、地元新聞が、監督に造反か、みたいなことをすっぱ抜きました。
サポは和希の肩を持ち、皆でユニフォームを着て、スタジアムで和希の味方であることをアピールするなど、
和希とサポ、そして、クラブと監督、が分裂し始めました。
それと前後して、和希自身がインスタに、徳島のスタイルこそ最高で最強、必ず取り戻ので信じて下さい、と
サポに訴えました。
それから暫くして、契約解消となりました。
柿谷曜一朗は、和希が本当にクラブにとって大事な選手で、ファンから愛されていて、
どうやったら和希が練習に参加出来るのか選手同士でも沢山話合い、動いたが、力が及ばないところで、
退団が決まった、とインスタに長文を上げて、和希を擁護し、サポがクラブから離れることを防ぎました。
その他の選手も沢山和希について、温かい言葉を彼の退団後、発しました。
他の選手からも愛されていました。全然わだかまりはありません。
降格して、スタメンの大半が去り、チームがある意味解体し、サポが傷ついていた時に、一番最初に契約更新し、残留してくれたこと。
最後まで、徳島が美しく勝つことにこだわってくれたこと。
降格の危機の中で、徳島のスタイルこそ最強で最高だ、と言って、サポを安心させてくれたこと。
彼は、間違いなく徳島の英雄です。