No.107429
男性 39歳 何故
こんなにもシュートが入らないのか。三宅、キムヒョン、大黒、へニキのシュートが入っていれば…。しかし、たらればが無いのがサッカー。現実は0-3での完敗。攻め切る、守り切る、攻守の切り替え、選手の立ち位置、それら全てがちょっとずつ水戸が上で、積み重なった結果として大差で敗れました。
リスクを冒して4バックにしたのは賛成。実際、シュートの数も相手を脅かすシーンも増えた。得点には繋がらなかったけど、手数を掛けずにシンプルに攻撃するのも有効だった。惜しむらくはゴール前の質。
しかし、攻撃が改善した一方で守備が悪化している。無失点は無理にしても、3失点していたら話にならない。
1点目は藤原が完全に小川にフィジカルで敗れてボールを収められ、その後転がってきたボールを何故か中に折り返している。
2失点目は浜下のあまりにも軽率なプレー。福満の速さについて行けなかった。ペナルティエリアの中なのに。
3失点目は連動したプレスが出来ず、深い位置まで侵入され、折り返された時点でアウト。せめてあそこは藤原に身体を投げ出して欲しかった。
藤原はSBの選手。浜下はSBの選手では無いので、2列目で使うべき。枝村は最初から出すべきだと個人的には思う。
残り12試合、4バックで戦うしか無いでしょう。今日出た課題を潰して次の試合へ。やり続けるしか、道は無い。
諦めずにホイッスルが鳴るまで、ぶっ倒れるまで走って欲しい。それが栃木SCのサッカーでしょう。闘えないなら、ピッチに立つ資格は無い。
これだけ愛されているクラブだからこそ、選手は、監督は、ピッチに己の全てを置いてくる気持ちで試合に臨んで欲しい。