191475☆みつ 2022/07/20 05:56 (Chrome)
男性
よく解説者が
得点が少ないことで下で議論してましたが、ダゾーン見てると解説者が,「後ろに重たい。」と表現します。田坂さんの時も時崎監督もまず守備力を構築してきました。そうでないと安い失点が多かったから。田坂さんはボランチすっ飛ばし、縦に放り込んで相手ボールをひっかけて何とかしようとしていました。本当にやりたかったストーミングとは違ったのでしょうが、柳や西谷に大きな成長をもたらしたと思います。山口さんも続投を望んでいたようですが、確か田坂さんのほうで退団をしたと思います。
時崎さんは、田坂さんをベースに走るサッカーを磨く形で就任し、さらに足元で繋ぐサッカーを目指しました。シーズン初めは守備力構築がまだできていなかったため、相手に厳しく対応されたため思うように勝てなくなりました。6月下旬からだったからでしょうか。安い失点が減り、守備力が構築されると、ミドルフィールドのサイドへの展開が見られるようになり、大きなサイドチェンジができるようになりました。クロスからの得点に至るまでの工夫がまだ足りないと思うのですが、PAに次々と選手が入っていくような選手の動きがこれから根本、トカチ、植田、谷内田などシャドーの選手で、見られるようになるんじゃないでしょうか。
チームは、相手の対応によって少しずつやり方を変化させています。
あとバルサのような繋ぐサッカーか、リバプールのような縦に早く出して相手ボールからひっかけるのかやり方の嗜好性があるのでそこら辺の議論は不毛かと思いました。リバプールのような決定力があれば、うちは苦労しないのですが、守備力を構築して戦った、戦っている両監督は素晴らしかったんだと思います。田坂さんの変態的なサッカーは、ある意味面白さもあったと思いますが、いかがでしょう。長文ごめんなさいね。