foxfire (none)
2015/08/11 12:40
40歳
私のゴール裏観戦記
(長文失礼します)
ゴール裏のサイドの上の方で、初観戦。
ゴール裏に行ったのは、「チケットが他の席と比べて安いから」
それが、2011年の開幕戦
初観戦で初勝利!
その後も、見に行くたびに勝利が見られた
黄色のフリースを着て見に行ってた
「栃木のサポーターじゃないけど、別に応援をしていないわけじゃないよ」的な感じ
ある試合、雨が降ってきて、スタジアムでカッパを買った
全身黄色になって、なんとなくサポーターに混じれた気がした
それまでは、観戦者
ゴール裏席にはいるけど
手拍子しません
チャント歌いません・・・いや歌えません
「高木の歌は何言っているかわからないけど、かっこいいなぁ」と思ってた
雷で試合中断し、平日夜に再試合となった福岡戦
仕事の後、グリスタへ
いつもは妻と見に行っていたが、この日は一人
この日も雨が降っていて、カッパを着た
カッパを着ると、観戦者から少しサポーターへと気持ちが傾く
ゴール裏の塊の外側に行こうと思って
しかし、視界正面は、ゴールマウス
「ここはやばいでしょ」と思いながら左右を見る
数歩歩けば塊の外へ行けそう
「あんまり変わらないな。試合時間20分くらいだから、今日はここでいいかぁ」
で初ゴール裏正面
周りの声で、自分の声は聞こえません
カッパで私も黄色に ⇒ 周りのサポーターとの見分けつかない ⇒ 自分が自分を意識しない ⇒ 自分がゴール裏にいることに対する違和感なし
で、廣瀬のゴール
で、「始めまして」の方とハイタッチ!
で、勝利後の県民の歌を、選手の顔を見ながら歌う
私のゴール裏デビュー戦
年に1回は、スタンドで見ます
天皇杯
今度の天皇杯も、メインで見ます
たまには、「試合を見たい」から
スタンドは「選手を応援しながら、試合も見るところ」
ゴール裏は「試合は見づらいが、さらに選手を応援するところ」
ですかね
どちらの席が好きかは、その方次第