foxfire
No.23703
40歳 私のゴール裏観戦記
(長文失礼します)
ゴール裏のサイドの上の方で、初観戦。
ゴール裏に行ったのは、「チケットが他の席と比べて安いから」
それが、2011年の開幕戦
初観戦で初勝利!
その後も、見に行くたびに勝利が見られた
黄色のフリースを着て見に行ってた
「栃木のサポーターじゃないけど、別に応援をしていないわけじゃないよ」的な感じ

ある試合、雨が降ってきて、スタジアムでカッパを買った
全身黄色になって、なんとなくサポーターに混じれた気がした
それまでは、観戦者
ゴール裏席にはいるけど
手拍子しません
チャント歌いません・・・いや歌えません
「高木の歌は何言っているかわからないけど、かっこいいなぁ」と思ってた

雷で試合中断し、平日夜に再試合となった福岡戦
仕事の後、グリスタへ
いつもは妻と見に行っていたが、この日は一人
この日も雨が降っていて、カッパを着た
カッパを着ると、観戦者から少しサポーターへと気持ちが傾く
ゴール裏の塊の外側に行こうと思って
しかし、視界正面は、ゴールマウス
「ここはやばいでしょ」と思いながら左右を見る
数歩歩けば塊の外へ行けそう
「あんまり変わらないな。試合時間20分くらいだから、今日はここでいいかぁ」
で初ゴール裏正面

周りの声で、自分の声は聞こえません
カッパで私も黄色に ⇒ 周りのサポーターとの見分けつかない ⇒ 自分が自分を意識しない ⇒ 自分がゴール裏にいることに対する違和感なし
で、廣瀬のゴール
で、「始めまして」の方とハイタッチ!
で、勝利後の県民の歌を、選手の顔を見ながら歌う


私のゴール裏デビュー戦



年に1回は、スタンドで見ます
天皇杯
今度の天皇杯も、メインで見ます
たまには、「試合を見たい」から



スタンドは「選手を応援しながら、試合も見るところ」
ゴール裏は「試合は見づらいが、さらに選手を応援するところ」
ですかね

どちらの席が好きかは、その方次第

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