あ (SOT21)
2015/10/13 15:44
まず一つ気になっていることは、「守備」と「攻撃」を分けて考える必要は無いのではということ。
サッカーはよく○○なスポーツ。一発大逆転のないスポーツとか言われるが、私が例えるなら、止まらないスポーツ。だろうか。
ボールがコート内にあるかぎりは、プレイは止まらない。攻守の交代も止まることなく切り替わる。だから、分けて考える必要はない。
攻撃の第一歩は守備からだし、守備の始まりがFWからであってもなんの反則でもない。
1トップがダメだといっている理由は単純。一人で得点をとれる、状況を打開できる絶対的ストライカーがいないから。相手にとって恐ろしいFWがいないから。
1対1でもなんとかなるし、もしもの時を考えても2人つけば抑えることは可能なFW。それが一枚しかいないんじゃ、どうしたって相手ゴールに近い場所で数的優位な状況は作れない。なので5バックや6バックにすればなおのこと。
ならばFWが二枚で相手を引き付けて、自由にプレイできるDFの人数を減らす。自由に動けるエリアを減らす。またはコントロールすることで、2列目やサイドからの攻撃というものは生きてくるし、生かすことが出来る。
もちろんそこには、積極的にミドルを打つMF、きっちり見極めて攻撃参加する枚数が足りている必要はあるが。だ。