No.367666
死んだ仲間がいる、志し半ばで辞めた選手スタッフがいる。
俺たちは下手くそでそれでもどこまでも諦めが悪く、必死にもがいてやってきた。それが自分が大嫌いだった学校の先生たちが表現してた。衝撃だった。世界に色が戻った感覚。関東最後のJリーグが出来た県。プロスポーツ不毛の地といわれた場所でだ。
控えめだけど実は裏ではプライドも高く、でも自虐がメインでアピールはしない県民性。今県内のプロアマスポーツはかつてに比べたらだいぶ盛んになった。その中で栃木SCは不器用なりにやり続けてきた。何気に貢献もしてきた
今年新たな局面をむかえ、かつてない危機。ある意味じゃ逆にチャンスでもある。比べる材料が出来て、油断出来ない状況ができて、この状況を乗り越えられたら新たなステージにいける。ただ出来なきゃ経験したことない規模での離脱の未来が待ち受ける。
全ては自分たちがやれるか?にかかってる。栃木SCを死なせない。やってやる