386365☆あけおめことよろ 2026/01/03 03:59 (iOS26.1)
この掲示板見てると、昨シーズン前半みたいに、深い位置で人数かけて守ってるだけで堅守扱いになって、結局WBやMFが下がりすぎていい形でのシュート数が減るパターンになりそうですごい不安。
それこそ五十嵐や中野がもったいない。
ボランチの補強次第で、昨シーズン後半みたいに、高い位置から連動したハイプレス&最終ラインに持ち込まれる前に奪って即攻撃の形がまた作れると思う。
観てた人なら分かると思うけど、後半戦は支配率で負けてる試合でもシュート数は増えてたし、あれこそが今の栃木SCが継続するべき効率のいい攻め方だと思う。
ハイプレスって、最初の追いは前線でも、外された時に中央で潰せないと一気にライン下がる。逆に中央で回収できると、奪った瞬間に前向きで出せて“即攻撃”が成立する。
そのためには、連動するハイプレスに合わせられて、中央で潰せるボランチの補強が高優先だと思う。
FWは、ワントップが下がって五十嵐中野が飛び出す形も作れると思う。実際、前線だけじゃなくWBやボランチも含めて、みんながシュートを狙う意識が出てきてた流れがあったので、それを伸ばすのが良いんじゃないかな。
絶対的ワントップ依存の補強は、ボランチ補強よりも優先低いと思う。
もちろん良いFWの補強はあった方が良いっちゃいい。それを否定はしない。
DFが守備して凄いFWが点を取る昔ながらの分業制のサッカーは解りやすいけど、昨シーズン後半に掴んだ、もっと現代寄りのサッカーに合わせた方が、五十嵐や中野の活躍機会は増えると思う。
一番まずいのは高い位置で連動した守備ができなくて、最終ライン近くまで持ち込まれて、ボール取れたとしてもその後シュートまでの距離や時間が掛かって結局シュート数も少ない、得点も少ない、昨シーズン前半までのパターンに戻っちゃうケースだと思う。