ああ
No.394237
湘南戦に集中だ。ベルマーレは強いよ。ここ2試合勝ったけど、同じような戦いなら負ける。もっとやらないと勝てない相手。

湘南の元々の母体は藤和不動産サッカー部。(フジタグループ)1960年代前半に栃木県で誕生し那須地域を中心に活動してたチーム。早い段階でプロ化の志を持ち、不動産事業も好調で金をかけメキメキ強くなっていった。

地域密着の理念とかない時代、しょうがない事情もあるのだけど、彼らは栃木を捨てた。(完全に見捨てたというわけではないのだけど)

練習相手が近場にいない。芝生の育成が県北では厳しいとかが主な移転理由。1971年の頃。

当時の俺達は練習相手として視界にも入らないレベルだったのだろう。一応1947年から藤和はんがいる時代を除いてずっと県内ではトップクラスだったけど。全国的には弱かった。それでも必死で繋いできたんだ。

ifの話はしたくないけど藤和~フジタの活動がずっと栃木県でしてたらJリーグ誕生の1993年に栃木県にJ1クラブがあったかもしれない。ってのは県内オールドサッカー関係者の間では言われてた。

アイスバックスにセル爺が関わり栃木に家買ったのも当時の縁が要因にあった。越後さんに象徴されるスペクタルでテクニカルなチームが根底にあり、それにキジェさんの湧き出るような魂のこもったサッカーをするのが彼ら。

憧れもあったし、サッカーを教えてくれた。栃木県の先人のサッカー関係者は感謝してたと伝え聞く。けれど、俺達は超えなきゃいけない。彼らは栃木を捨てた。弱かろうが歯くしばって仕事終わった後、県北から県南から県内中から土のグラウンドに集まり、車のヘッドライトの明かりのもとで練習をし、うまくなりたい、強くなりたいと繋いできたチームが栃木SC。憧れるのはもう終わり。過去1勝の難敵。今こそ越えよう。前へ進もう。全力で

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