No.412173
時代の潮流とかあるけど、2010年代前半はバルサに感化されたポゼッション重視のパスサッカーを標榜するチームがJでも多いなかで栃木はJ入って数年でそれに対応するため、松田ゾーンディフェンスがベースになって攻撃は外国人にって事でやってた。問題はゾーンディフェンスの対策された(サイドチェンジ多用、逆カウンター)後になかなか効果的な方針を示せなかった。
阪倉体制でゾーンディフェンスやりながら、構築しようとしてたけど無理でそれで降格。横山監督になってJ2復帰した年も後ろからすこしは繋げるようにやろうとしてたけど、今度は2年いない間にJ2のプレースピードができたばかりのJ3とちがって、対応するのに苦労してた。それでも以前のように自分達でボールもつ時間が少なすぎると、昔と変わらないから田坂監督を呼んでポゼッションできるようにしようとした。田坂監督は最初ポゼッション志向のチームを作ろうとしてた。それでも後ろの技術がそこまでなくて、前線孤立。しかたなく残留するためのチームにして残留させた。ある程度戦えたシーズンは戦術明本。
そして、栃木のサッカーはつまらないだの持論を述べる人がいて、呼べるなかで時崎監督を呼んできた。→少しは繋げるようになったら今度は守備が緩くなった。攻撃もそこまで…ってなって、マンネリ化して特色消えた。そして田中誠監督を呼んできて、守備崩壊。小林監督を呼んできて守備をある程度建て直したのと前線は他でくすぶってる若手を呼んできてカウンターとサイドの突破を狙うようになった。で、今年は米山監督呼んできた。
結局、松田ゾーンは外国人頼みと非難
堅守速攻はたてポンと非難
ポゼッションは今の潮流じゃないと非難
まぁ、諸悪の根源は自分の好みのスタイルじゃないと持論展開して、非難しかできない、声だけ大きい人達なのがよく分かるね。