45132☆野木町民 2016/05/05 13:26 (iPhone ios9.3.1)
勝っている時間帯なら、
勝点3を確保するためセーフティファーストの
後ろでのパス回しでもサポーターは
納得します。
しかしこれまでの試合で、
先制点を取ってそのまま勝利した
2試合を除いて、ほとんどの時間帯は
『点を取って勝たなければならない』
時間帯でした。
優勝を目指していて
順位も下位に沈んでいる中で、
アウェイであったとしても
引き分けでよしという試合は
1試合もないはずです。
それなのに、これまでの試合では
後ろでセーフティなパス回しが目立ち、
挙げ句の果てにセーフティなはずの
パスを奪われてピンチを招くシーンも
あったりして、
なんで前にパスしないんだ、
とサポーターが叫んでしまうのも
わかります。
相手選手の間に顔を出して
パスコースを作る動き、
スペースに走り込んで
パスを呼び込む動きを繰り返す、
後ろからのパスを受けたら
ターンして前を向く、
失敗してもいいから
前にドリブルで仕掛ける、
そういうチャレンジをしていかないと
シュートを打てるところまですら
ボールを運べないです。
今の栃木SCは、前半体力温存して
後半勝負、なんて余裕はないです。
試合開始から前に勝負して、
先制点を取ったら
交代要員を全て使い切って逃げ切る、
くらいの思いきったことをしないと
勝てないし、
サポーターも納得しないでしょう。
全てを出し切って、試合終了後
立てなくなるくらいまで走ってほしい。
そこまでやったら、負けたとしても
ブーイングしないで拍手します。