51700☆HY 2016/08/02 22:56 (iPhone ios6.1.4)
男性
FC東京U-23戦小ネタ
栃木とFC東京U-23の時間帯別の得失点率です。
00~15min 栃木:得4(17%)失0(00%) 東京:得1(06%)失3(13%)
15~30min 栃木:得4(17%)失1(10%) 東京:得4(24%)失2(08%)
30~45min 栃木:得2(09%)失5(50%) 東京:得2(12%)失3(13%)
45~60min 栃木:得3(13%)失2(20%) 東京:得4(24%)失4(17%)
60~75min 栃木:得2(09%)失1(10%) 東京:得0(00%)失7(29%)
75~90min 栃木:得8(35%)失1(10%) 東京:得6(35%)失5(21%)
栃木はご周知の通り、ラスト15分の得点が目立ってきました。
一方の東京Uもラスト15分での得点が目立ちますが、前半終了時の得点状況による試合の勝率を見ると、前半をリードで折り返せなかった試合は勝率が6%と全く勝てていません。
ということは、勝利に直結するような得点ではなさそうなので、あまり参考にしなくてもいいかもです。
失点については秋田同様ラスト30分での失点が全体の50%を占めている為、栃木としてはこの所の勝ちパターンが嵌りそうですね。
問題の一つはOA枠で誰が来るか?でしょうか。
水沼選手、林選手が出場した琉球戦では5得点をあげ、攻撃陣が爆発しています。
トップチームの監督が変わった影響がどこまであるか分かりませんが、タイミング的には難しい時期での対戦かもしれないですね。
因みに、個人的に注意したい選手はユ・インス選手です。
チーム最多の6得点をあげているとともに、栃木は前回対戦時に同点のPKとなるファウルを与えた選手です。
PA内では慎重に対応したい相手ですね。