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鳥取は「停止条件付き」のJ2ライセンス…北九州はプレーオフ圏内でもJ1昇格はなし14/9/29 19:00【Jリーグ 一覧】
Jリーグは29日、2015年シーズンのクラブライセンスの判定結果を発表した。
J1ライセンスは昨年の「36」から1チーム増えて「37」に。新たにカマタマーレ讃岐にJ1ライセンスが交付されている。
J2ライセンスは新たにAC長野パルセイロに交付。しかしガイナーレ鳥取は停止条件付きのJ2ライセンスとなった。鳥取は10月30日までに、停止条件の充足を確認できる客観的資料を事務局に提出しなければならない。停止条件付きのJ2ライセンスが交付されるのは初となる。
また先日J1昇格条件であるJ2リーグ戦2位以上を決めた湘南ベルマーレにJ1ライセンスが交付され、晴れて来季のJ1昇格が確定した。J2で4位につけているギラヴァンツ北九州だが、J2ライセンスのため、このままプレーオフ圏内でシーズンを終えてもプレーオフの出場権がない。そのため、J1に昇格できないことが確定した。
以下、クラブライセンス判定
コンサドーレ札幌
J1ライセンス
・債務超過
ベガルタ仙台
J1ライセンス
モンテディオ山形
J1ライセンス
・NDソフトスタジアム トイレ・屋根不足
鹿島アントラーズ
J1ライセンス
水戸ホーリーホック
J2ライセンス(スタジアム入場可能数が15000人未満であるため)
栃木SC
J1ライセンス
・栃木県グリーンスタジアム 屋根不足
・練習場 2015年6月のライセンス申請時までに練習場の確保を実行に移さない場合、来期J2ライセンス判定
・債務超過
・12・13年度赤字