昨年度の決算が出ましたね。
20年以上ずっと決算の数字はみてきましたが、苦しい決算が続いていますね。
過去のトレンドでいうと、前回J1に上がった年(2019年)に広告もチケット収入も大きく伸ばして数年間は18〜20憶台の売上をたたき出したものの、J2に落ちてじりじりと売上を落としているという感じでしょうか。
広告収入はでこぼこがありつつも割と横ばいなのに対して、チケット収入がコロナ前には戻らないですね〜 きついね。
それでも主に選手人件費が大半と思われる売上原価は昨年少し増やしたものの、それが仇になって赤字になっちゃったという感じにみえます。
今年も選手人件費は横ばいなのでしょうけど、それだとなかなか勝てないのも事実だし、選手人件費を大きく増やせば会社の存続にかかわる、つまりチーム消滅もありうる決算なだけにどうすればいいのでしょうね。
サラリーの低い若手が大きく伸びてもらわないと辛いシーズンがみえるという・・・
まあ、育成型チームというのはこういうものだと割り切っていますけど、若手伸びてくれよ!と切に願います。