102688☆かった 2016/12/05 20:46 (iPhone ios9.3.2)
男性
J3を経た昇格チームは2015年以降3クラブ(金沢、山口、町田)しかないので精度は低いのですが、各クラブのJ3成績を試合数補正し、J2一年目成績と比較することで増減率を算出。大分の今季の成績にこれを当てはめると、ざっくりですが来季の成績は44得点、56失点となります。ここ数年のリーグ順位表に当てはめると、残念ですが下位となります。
特に昇格1年目のクラブは失点数の増加が顕著で、いずれのクラブも前季より20点前後の増加となっています。
大分の得点力を考えると、怪我がなく今季のメンバーが維持できれば、弱気に見積もっても44得点は達成可能ではないでしょうか?
三平、伊佐、後藤、清本で30点。PKとセットプレーで10点。その他4点で44得点+αといった感じでしょうか。
44得点+αのクラブならば失点を最小限(40点台)に抑えられれば、1桁順位を狙える水準だと思いますので、来季最大のポイントは守備ではないかと見ています。
見積もりがバラ色すぎるかなとは思いますが、来季の目標が優勝では高すぎるにしても、残留であってはならないと思っています。
クラブの強化策に期待しています。