ああ
No.1036296
金賢祐は、プレーの選択が周囲の状況よりも自身の得意を選択し、衝突や阻止されることが多い。

シュートの阻止からのカウンターでの失点も、伊佐耕平ならシュートを撃たない判断しかできないが、それでは一流になれないし、周囲の状況でリフレクションが味方に行くように考えて蹴る。
(36:53 DAZN57:51)

1失点目については、シュートの判断ミスよりも、球を奪われた場合のカウンター対策の不備の方が原因として大きい。

弱い大学や高校ではポジション重視だが、強い大学は距離勘覚や速度勘覚の方が重視される。
球が後ろに回って来る場合と、球を奪われて人が来る場合との両方を考えておかなければならない。
(18:31 DAZN39:29)


2失点目は、茂平の自分なら出してロングスローだろうとの予断が詰めの甘さを発生させて、躱されて蹴り込まれるという失態の原因となってしまった。

山口卓巳としては触らないという選択肢は無いので、対戦相手は当てて来るということも考慮して、対処しなければならない。(40:12 DAZN1:01:10)

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る