トリニッタ 
No.1040432
>>1038936

おっしゃる通り、セオリーとしては右サイドで人数をかけて相手を寄せ(アイソレーション)、逆サイドのスペース(シャドー)へ素早く展開するのが効果的でしたよね。
それを実行できていない、あるいは潰されている原因としては、右でボールを保持している時間が長すぎて、逆サイドへ展開する前に相手に囲まれてしまって余裕がなく、視野が狭くなって逆サイドが見えていない、またはパスコースが見えているのに判断が遅いのだと思います。
「そんなことも」というレベルの基本的なことかもしれませんが、強固なブロック相手だと、その「逆サイドへの展開」を予測してコースを消してくる場合もあります。それでも、選択肢として中央のコンビネーションや、より素早いサイドチェンジを狙うべき必要もありますよね。
その状況を打破するには、普段の練習から意識的に逆サイドに早く展開する(サイドチェンジ)、あるいは中央を経由して右から左へ揺さぶることをチームの方針として監督が選手達に伝えて欲しいですね。
私たち、サポ目線でも、こうした方が良いのにと思うことは、嫌味にならない程度でどんどん言うべきだと思います。

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💬 返信コメント:2件

ああ
No.1040443
>>1040432

トリニッタさん、どこでイエロー貰ったん?
Androidの方とは違うのかな?

ああ
No.1040438
>>1040432


個人として、50〜60mの地点にミニ・ゴールを置き、それにトラップ&キックやダイレクトでサイド・チェンジを精確に蹴り込む練習をしているのだろうか。

コーチやトレーナーがやってみせているだろうか。それが自身でできる蹴り方や走り方ができてこそ、指導できるのだから。できてなければ、選手のためにも練習して、それができる走り方や蹴り方を、文献や映像、できる人に就いて学習する。

ゲームでは簡単だが、実技ではできる人は少ない。プロでは、それを選手が観客に見せなければならない。コーチやトレーナーも、嫌味では無く、できていなければならない。


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