No.1048253
「インタビューだろうが監督のやり方に意見する選手なんてどんなに上手かろうが邪魔でしかない」というのはアマチュアの監督でしかない。
普段の選手とのコミュニケーションが権威主義的な上意下達であるから、インタビューに出て来る。
「人気、実力あろうがチームで1番偉いのは選手じゃなくて監督なんだって理解して覚悟せんとね」とあるが、
偉いわけではなく、監督もチームの一員として選手に戦術や試合中の情報を伝達する役割の一人に過ぎない。
「監督がやりやすい環境作れるチーム」にできなかったのは社長の責任となる。
社長が権威や権力を行使するしかできないから、監督にもそのような悪習や悪弊が影響してしまった。
選手の意思や技能を試合に反映させることができず、士気や意欲を殺ぐことにしかならなかった。
権威や権力は内部には行使できるが、外部には及ばない。