No.1053643
マジレスにマジレスで返すようで悪いけど、大分の可能性は普通にあるよ
まず1社で株を独占してる必要はない
M&A仲介が入る案件だと、TKPや他の地元企業の株を足して合計51%以上のパッケージにして新しい親会社へ譲渡するスキームを組むのが常套手段。ステークホルダーが複雑で地元負担が限界だからこそ株を一本化して大資本に経営を任せる動きになるんだと思う
次に県民への事前アナウンスは絶対にない
県が関係しててもM&Aで事前公表はあり得ない。上場企業のTKPが絡んでる以上、インサイダー防止や秘密保持の観点から最終合意までは完全極秘が鉄則。事前に漏れたらスポンサー離れや選手の動揺でクラブの価値が暴落する
要するに、株主構成が複雑だから無理なのではなくて、地元財界の持ち合い体制が限界だからこそ、純資産が回復した今のタイミングで株をまとめて数億円で買ってくれる新しい親会社を水面下で探してるって見方のほうがビジネスとしては全然辻褄が合うよ
ここからは個人の妄想になるけど、わざわざ撤退した大分銀行が胸につくあたり県から依頼があったんだと思う
あのM &Aキャピタルパートナーズのサイトの掲載番号的に今年の初めあたりに掲載されたんだと思うけど、ダイハツの撤退はおそらく相当前からFC側に告知されていて、そこから探し始めたんだとしたら色々辻褄合う気がするんよね
河野さんがトリニータのツイートをしなくなったのもM &Aが関係してるから、とか勝手に妄想
長文失礼しました