ああ  
No.1059020
さあ日本代表対ブラジル代表ですね。
会場は大分スタジアムと同時期の2002年に開業したに建設された「ヒューストン・スタジアム」。
元々、NFLのヒューストン・テキサンズの本拠地で、2002年当時NFLで初めて開閉式屋根を採用したスタジアムで収容は7万2000人
 屋根の主な機能は観客を悪天候から守ることだったが、閉じた状態では、通常は大規模な屋内アリーナでしか味わえないような親密空間が生まれ、会場の雰囲気がさらに盛り上がるデザインのようです。
設計はグローバルな建築設計事所のPOPULOUS(ポピュラス)が行い、スタジアムのファサード(建物の正面から見た外観・デザイン)を可能な限り透明性の高いものとするよう、建物内に自然光を取り込む大型のガラスカーテンウォールを採用した。
 また、建築デザイン設計者は、スタジアムでのプレー面においても特に注意を払い、革新的な多孔質(たこうしつ)芝生舗装を採用。肉眼では見えないほどの無数の微細な孔(あな)や空隙が表面に空いている状態で、アメリカンフットボールに最適でサッカーにも適しているという。
かつ冷暖房も整備されていて、空調設備も最新鋭になっているようです。
日本の結果も気になりますが、同じ開閉式屋根を持つスタジアムとして、大分スタジアムが参考にできると良さそうですけど。

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