No.1085171
男性
コメント・記事抜粋「ありがとうは僕の方こそ言いたいです。トリニータは僕に決断を急かすことは一切なくて、練習参加をした時も四方田修平監督から『一緒にできたら嬉しいけど、まずはよく考えて、自分のキャリアをスタートさせるクラブを自分で決めることが一番大事だよ』と1人の人間として言葉を頂きましたし、強化部の皆さんも僕の思いを尊重してくれた。それがとてつもない誠意に感じました。だからこそ、ここから僕がその思いに応えていかないといけないと思っています」
必要としてくれたクラブへの感謝は、すでに覚悟へと変わっていた。自らの意思で選び抜いた大分で、どんな選手になり、何を成し遂げたいのか。徳永の視線は、すでにその先を見据えていた。
大学生でここまで言えるのは凄いとしか言いようがないし、その気持ちにサポも応えるしかないですね。この選手は推せます。早くユニフォームを着て躍動する姿を見たい。