110657☆Ao 2017/04/04 00:58 (SH-03G)
愛媛戦をダゾーンで見返してました。
ああ、眠い(笑)
思ったことは、
・トリニータは選手間の距離が空きすぎてる。
(特にボランチーディフェンス最終ライン)
・愛媛はセンターサークルぐらいまでトリニータがラインをあげる、もしくはボールを出してこないとプレスをしてこない。無駄なプレスを減らすってことですね。
・愛媛は選手間をコンパクトにしてボールを繋いできてる。
この3点は、見てて感じました。
愛媛がかなりコンパクトでいいディフェンスをするんで、素早いスルーパスをするも距離が空き過ぎてるため、インターセプトされてます。というか狙われてるといっても過言がないかも。
だからロングボールを放ち、セカンドボールから攻め立てる攻撃をしてたみたいだけど次第に対応されてる。
ドリブルができないならできないで前線の距離間をコンパクトにしてショートパスで抜けていく。
とか攻撃に柔軟にできたらいいんやけどねぇ。
多分、片野坂監督は繋ぐサッカーで攻撃の崩しを成長させたいんじゃないかな。形ができてないと精度も何もないし、、。
守備は去年の4バックや無失点、複数失点なしとかである程度形になってるけど、攻撃のパターンや崩しの形はもっておかないとこれから先厳しいだろうし。
(がっちり、愛媛みたいな強固な守備やヴェルディや徳島・熊本みたいなハイプレスな相手の崩し方。)