111596☆フクトリ 2017/04/12 22:59 (none)
21:12さん
自分の印象だと、3トップや3バックというよりMFの4と2シャドーの部分で苦しんでいるように思います。
押し込まれてるときは、DFラインが自陣のPA近くまで落ちて4〜5バックみたいになりボランチと3トップの間が広がりすぎてそこをフォローするサイドバックもオーバーラップに時間がかかって繋がらなくなってます。
逆に調子がいいときは選手間の距離がいい感じに詰まっていて中盤での奪い合いで人数が勝ってることが多いです。
あとは、2シャドーをFWとしてみるかMFとしてみるかでポジションの取りかたが変わってくると思いますが試合によってそこがまだばらつきがあるので、そこの明確な繋ぎ役が一人いると変わってくるのかなと思います。
いまは、そこを小手川やごっちゃんがやってると思いますが、小手川は状況によってサイドに流れてもらいたがるような傾向があり、ごっちゃんは点取り屋としてのFW役とチャンスメイカーとしてのMF役を兼任して大変な感じになってます。
なので、中盤の距離感や厚みの部分でミラーゲームで攻めあぐねる展開に4−4−2へのシステム変更が有効なケースが多いような気がします。