111688☆かった 2017/04/15 09:58 (iPhone ios10.1.1)
男性
金沢のデータから見た傾向について
金沢の攻撃スピード(APT×支配率÷攻撃回数)は9.5秒と町田の9.3秒に続く2位です。金沢はボールを持ったら1秒でも早く前線にボールを送り込むカウンター型の戦術と言えます。
チームパス数が383本とやや少ないながら、ロングパスが63本と多く、GK白井13.6本ほか、DF陣もロングパス数が多いことから、ロングボールを使うタイプのチームと言えそうです。

ここのところ愛媛の西田や山形の阪野など、ポストプレイができるタイプのFWにやられる傾向が気になりますね。
金沢は空中戦の多いFW佐藤洸がまさにそれ。GKやDFからのロングパスが多いチームなので特に注意が必要だと思います。チーム得点王の中美も怖いですけれど。

クロスやスローインなどサイドを起点としたプレーが多くSB野田・石田の動きには注意が必要なほか、ボランチ大橋を含めたこの3人の総プレー数が多く、積極的にボールに絡む傾向にあり注意が必要です。石田、大橋は二十歳ですがなかなかやりますね。

支配率の傾向から大分が持つ時間が長くなりそうです。気温も高くなりそうなので、金沢がハイプレスをしてくれば、後半にチャンスが回ってくるかな。
ホームですし、しっかり勝ってほしい。
頑張れ、トリニータ!
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