124243☆フィーゴ 2017/07/17 17:42 (iPhone ios10.3.2)
後ろからの組み立てに手詰まり感が出てきてるのは間違いないと思います。やはり研究されてきてますよね。序盤は鈴木惇が最終ラインに落ちてきて組み立てに参加する形だったのが、最近は川西がその役を多く担うようになったり工夫は見られている。その中で今後の課題は彼らかなと思ってます。
まずパススピードを上げていく、そしてそれに的確に対応できるトラップ技術の向上は極めて重要。小手川・三平・川西たちのトラップは上手いんですが、岸田・怜・福森あたりのトラップが残念というか、いい形でボール貰えてるのにトラップがいいところに置けないからその数秒で相手に詰められてチャンスを潰してるように思えます。
次に昨日も小手川が持ち上がったシーンで解説の中島さんが「3対3の状況だから縦に仕掛けてよかったんじゃないか」みたいなことを言っていた所。カウンターを仕掛けるべきシーンで遅攻に逃げてしまう問題は個人的にはパスサッカーの副作用と思ってまして、無理して仕掛けなくていいパターンと仕掛けるべきパターンをしっかり判断してもらいたいです。相手に引かれるとなかなか崩せないですからね。その点ではスピードがあり単独突破ができる怜が起用されてる理由はその辺りにあるのかなと勝手に思ってます。