125590☆かった 2017/08/01 00:53 (iPhone ios10.3.2)
男性
ボランチの守備の特徴・傾向
ボランチの守備に関してデータで見ると、姫野はこぼれ球奪取数は4.8回/試合でチームトップクラス。タックル数も3.9回/試合と顕著な実績を残しており、出場時間は少ないものの、守備への貢献が数字に表れています。後は攻撃への貢献でしょうか。
川西はタックル数が3.4回/試合と対人守備に強いタイプ。成功率が84.1%と高いのも特徴です。昨年はリーグでも屈指のタックル数だったので、今年はやや控えめな感じです。シャドーのことも多いので、戦術の影響もありそうです。
鈴木惇は残念ながら守備の数字に顕著な傾向はありません。
意外なところでは出場時間は少ないものの、前田のタックル数が4.8回/試合とチームトップクラスであるところ。守備への積極性が数字に表れています。しかし成功率が58.3%とちょっと低いのが気になるところです。
数字から見ると対人守備タイプの川西、前田。平均的なタイプの鈴木惇。スペースを守るタイプの姫野という傾向があるかなとみています。
ご参考までにどうぞ。