127141☆フィーゴ 2017/08/12 09:40 (iPhone ios10.3.2)
昨日の試合、見てる側もやってる側もストレスの溜まる試合になりましたね。千葉戦よりは酷くなかったのでまだ落ち着いて見られましたが。1日経ってから冷静に考えてみると、いくつかポイントはあったと思います。

1.戦術的相性 2.戦術的ジレンマ 3.竹内・前田の不在 4.戦術的柔軟性 5.シキーニョの起用法 5.町田の守備

1.うちがここまで苦戦してきた相手を振り返った時の共通点として、「コンパクト」というのが真っ先に挙げられるかと思います。いわゆるハイプレスorドン引きです。ハイプレスで苦戦した代表例がアウェイ千葉戦、アウェイ町田戦、アウェイ水戸戦、そして昨日のホーム町田戦。3チームとも戦術は厳密には違いますが、陣形をコンパクトに保ち相手ボールホルダーにプレッシャーをより強くかけながらスペースを与えない守備が持ち味の1つです。後ろから組み立てながら相手の守備組織の穴(スペース)を突いて攻撃して行くのが大雑把に言えばうちのスタイルですが、スペースを消され、GK、3バック、更に展開役の中心の鈴木惇にプレッシャーがかかるとなかなかいいボールを前線、サイドに供給できなくなり苦戦を強いられる傾向にあると思います。ただ明らかに展開のバリエーションは増えていますし、質も上がっている。片野坂監督や選手たちが「もうこれ以上やり方がわからない!」って状態では決してないと思いますよ。自分的にはここ最近は明らかに意図したパス回しが見えてきて面白さを感じています。
ドン引きされた相手としては、ホーム水戸戦が直近で思い出されます。あの試合の水戸はハイプレスのキーマンである前田不在、酷暑、アウェイゲームというのを冷静に判断して割り切った戦いをしてきました。ハイプレス同様、ドン引きされると相手ゴール前のスペースがほぼなくなるため崩しきるのはかなり難しくなります。
ハイプレス・ドン引き共に、「ダイレクトパス」というのが崩しの大きな切り札になると思うので、今後はその数・質共にどこまで上げていけるかが1つでも上の順位でフィニッシュできるかのポイントの1つになると思います。

連投すると煩わしく感じる方もいらっしゃると思うので、この後は少し時間をあけて投稿します。ぜひ建設的な意見交換ができたらなと思います(^^)
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