127205☆フィーゴ 2017/08/12 20:38 (iPhone ios10.3.2)
3.竹内・前田不在
特に竹内不在は痛かった。ディフェンスリーダーでありフィードでもドリブルでも貢献できる竹内はもしかすると鈴木惇・川西並みにこのサッカーのキーマンかもしれません。代わりに出たぐっさんもほとんど試合に出てない状況でかなり難しかったと思います。ハイプレスをかけてくる相手には普段よりミスが許されず連携が重要になるので町田戦での不在は本当に不運でした。
前田不在も同様です。技術もありあんなに端正な顔をしていながら実は武闘派というか、フィジカルコンタクトを厭わない彼の不在は戦術の大事なオプションが1つなくなったという意味で残念でした。
4.戦術的柔軟性
後半、裏へのボールがもう少し出てもよかったですね。しかし試合を通して狙っていなかったわけではなく後半は相手のプレスに苦しんで出せなかった、というのが正しい見方なのかもしれません。立ち上がりの小手川の大誤審のシーン、後藤のゴールシーン、裏への意識は間違いなくあったと思います。ただもう少し徹底的に狙って相手ディフェンスに裏への意識をさせることで後ろに押し下げたかったですね。やってる選手たちにはそんなことわかってるわ!ってつっこまれそうですが苦笑
自分としては、片さんの戦術の幅は狭くないと思います。慎重派なような気もしてましたが、千葉戦・横浜戦のように2トップ3センターのような思い切った采配もしますし、ここ数試合は先手先手を取る選手交代でペースを掴むことに成功しています。正直浦和のペトロビッチは限界が見えてましたが、片さんは測り知れない。というかまだ監督2年目なんですよね笑 片さんも監督として始まったばかりで、まだまだ成長過程。理想としては、片さんと共に我々サポーターも成長していきたい。せっかくJ3というドン底から這い上がろうとしてるので、トリニータに関わる人みんなでまたトリニータの歴史を作っていきたいものです。