131910☆ああ 2017/09/24 23:54 (Chrome)
サッカーど素人さん
DAZN等でもう一度見てみるとわかりやすいのですが、あの時ボールをもらったどの選手にも相手選手が猛然とプレスをかけにきています。
この時点で「前に蹴り出す」ことはできません。
なのでパスを繋いで相手を剥がしたいのですが、出したい位置にいる選手全員に相手のプレスがきていました。
そうなると、後ろのフリーな選手に戻して、プレスしてきた相手の裏側に放り込むのが最適解になります。
ということから考えるとあの時の選択は少なくとも間違いではありません。

解決策としては「パスをつないで崩せる位置に選手が動く」ことですが、試合最終盤の疲労がある時にそれは困難を伴います。
なので、あの最後の終わる間際(後ろからロングボールを蹴った時点で試合が終わる可能性が高い)に、大分側に前に蹴らせないように猛然と連動したプレスをしてボールを下げさせた相手選手たちを褒めるべきかと思います。

これはシーズン通してずっとそうなんですが、「バックパス=悪」「ボールは絶対に前に蹴れ」みたいな謎の考え方の人って時々でてくるんですよね。
そういうのは気にせず、「なぜそれを選択しないといけなかったのか」に目を向けると奥深さが見えてきます。
この掲示板にもいろんな見方を書き込んでくれる人もいますし、これを機に戦術を学んでいくとサッカーが面白くなると思いますよ^^

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